勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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マイレージ続報
出張マイレージについて続報があったので、触れてみたい。
一番詳しいのが毎日。
全日本空輸(ANA)については、マイレージ交換で提携している海外航空会社25社いずれかのカードを「公務用カード」として職員に新たに作成させる。航空各社には「マイレージカードは1人1枚」という規定があるためで、出張の際はこのカードにマイレージをため、ポイントがたまれば無料航空券と交換し、本人が次の出張で使うよう徹底する。
 一方、日本航空(JAL)については出張に伴うマイレージ取得を自粛する代わりに、各府省がJALと出張利用に関する割引契約を結ぶ方向だ。

他方、読売では、
改善策では、職員ごとに私用で使っている航空会社とは別の会社のカードを出張用に新たに作成させ、所属する各省庁に届け出を義務づける。所属省庁は出張専用カードのマイレージの利用状況を定期的にチェックし、私的流用がないか確認する。

とあり、朝日では、
 マイルを政府で一元管理することなどを目指したが、航空会社の理解を得られなかった。このため、取得自粛を解除した上で、航空各社が個人に発行する明細の提出を公務員に求めるなどし、公費出張時のマイルを各省庁が管理する。航空会社が民間企業に行っている法人向けサービスも使うようにする。
とある。
各社微妙に書いてあることが違うが、総合すると、次のようなことか。
ANAに乗る時はANA提携の海外航空会社のマイレージカードに貯め、
JALに乗る時はJALonlineを導入した上で、購入、搭乗し、その際、割引運賃適用。
朝日が書いてある
「航空会社が民間企業に行っている法人向けサービスも使うようにする」
というのは、たぶんJALonlineのことだろう。
この導入コストを考えると、ANA方式の方が優れているようにおもえるが、どうなんだろう。
ただ、ほとんどの公務員が国内線しか使わない現状では、
マイルを貯めるより、割引運賃の方がありがたいのは言うまでもない。
マイレージを貯めないことと引き替えに政府割引運賃を導入するといったら、
民間からやっかみが来そうだけど、大丈夫なのか、JAL?
というか、やっかみが来そうだから、
 「航空会社からあんまり具体的なことに触れないでもらいたいという要請もなぜかあるものですから。あまりこの場でこの会社はこう、この会社はこう、ということを申し上げるのはちょっとは控えさせてください。先方の要望がございます。」
(産経新聞)という官房長官発言になるのか。
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by roti-duarats | 2008-07-30 23:34 | Others
 
モバイルスイカポスター
今、JR東日本の駅、電車の中で張ってあるポスター、
なかなかいい出来だ。
やはり、ペンギンが人鳥なだけある。
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by roti-duarats | 2008-07-15 00:03 | Penguin
 
販売奨励金
iPhoneって、ソフトバンクから販売奨励金が出ているらしいけど、
それは、総務省が推し進めるビジネスモデルに反しないのか。
良く分からない。
安い端末(奨励金あり)+高い通信料金 がダメで、
高い端末(奨励金なし)+安い通信料金 に導こうとしているようだが、
趣旨が「安い通信料金」ということなら、
安い端末(奨励金あり)+安い通信料金 でもいいということか。
本当にこれをやったら、ソフトバンクが持たなくなるので、
安い通信料金と見せかけて、実は高い通信料金になっているのだろう。
というか、月額で約7000円の通信料は、現に高いと思うけど。
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by roti-duarats | 2008-07-12 08:33 | Others
 
産科崩壊を考える
産科はやっぱり大変だ、と思う出来事があった。
陣痛室からひっきりなしに鳴り響くナースコール。
人間が哺乳類という動物であることを思い知らされる妊婦の姿とうめき声。
その中で冷静かつ優しく対応する助産師。
(医師の活躍の状況はよくわからなかった)

とにかく、大変な仕事であることだけは十分に認識できた。
大変だから辞める→人が減る→残った人がますます大変になる。
この悪循環をたちきらなければならず、そのためには人を増やすしかない。
どうやって増やすか、素人考えではあるが、考えてみたが、
一方で診療報酬を上げ、他方で開業の自由を奪うというのがいいのでは。
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by roti-duarats | 2008-07-10 01:01 | Others
 
無駄撲滅
与党の側からも行政の無駄について発言が目立ってきた。
が、そこには与党ゆえの限界が見えてくる。
つまり、大きな無駄には切り込めないということだ。
もちろん、大きな無駄と呼ばれる施策は、
様々な利害関係を調整した結果であり、
万人にとって「無駄」とは言えないものではあるが、
それでも、筆者はそこに切り込んで欲しいと思っている。
淀川流域のダム、整備新幹線などなど。
無駄を省いて財源を確保しようと思えば、
細かいところとつついてはダメである。
この辺については不良債権処理と同じ。
すなわち、数多くあった中小企業の不良債権処理よりも
数十社程度の大企業の不良債権処理を急いだ方が
全体の不良債権処理が進んだのと同じで、
細かい無駄をあげつらうよりも、大きな無駄を省いた方が
効果が遙かに大きいのである。
しかし、与党が自分の施策を否定することはまずないわけであり、
そこに与党ゆえの限界があるのである。
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by roti-duarats | 2008-07-03 00:11 | Others


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