勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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MS08
あの08小隊が5.1ch化されるそうな。
その発売が2月23日で、24日にはオールナイトイベントがあるらしい。
こちら
うー、行きたい。
シローとアイナ、ベストカップルだ。
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by roti-duarats | 2007-01-30 23:53 | Anime&Manga
 
悪女の解釈その2
悪女の解釈に続報が。
投稿者によると、中島みゆき本人の解説だということ。
悪女の解釈?は、彼女(筆者注:中島みゆき)が語るに・・・
同棲してるカップルの女性側が、フトした時にプレイボーイに口説かれ、遊び慣れても居ないのに恋愛もどきを二股状態で楽しんでるウチに、本当に大切な彼は別の女性へ心を動かし、自分を責めると同時に、「女のプライド」も捨てきれない悲しさ、てな感じの事を言ってましたよ。
悪女を気取り、相手が愛想つかして出て行くのを待ってる風に見せてるけど、本音ではいかないで欲しいと思うせつなさと・・・
おおーっ、これは目からウロコな解釈だ。
確かに、浮気された女性がいきなり悪女になるのは無理があると思ったが、
なるほど、先に自分が悪いことをしていたのだ。
納得。

ただし、この投稿者は続けて、
「帰れるアテのあなたの部屋も、受話器を外したままね話し中」これは、そのプレイボーイの部屋。多分、そのプレイボーイは、彼女の事なんて「お遊び」の一人だったって事でしょうね。
としているが、これは疑問。(これは投稿者の解釈と思われる)
確かにプレイボーイにも、受話器を外したままにする理由は大いにあるところではあるが、
この歌には「あなた」が最後にも登場するのだが、それは「あなたが私に愛想を尽かすまで」と
なっていて、明らかに本命の彼氏の方を指しているのだ。
そして、同じ歌の中で「あなた」を多義的に使うと、言いたいことが伝わらなくなる可能性が
あるので、通常はそういうことはしないと思われる。
とすると、やはり受話器を外している「あなた」は本命の彼氏ということになるのだ。
また、もともと「私」は本命の彼氏のところに戻りたいと考えていたのだから、
本来帰るところという意味で「帰れるあて」と表現したと考えることが可能である。
よって、受話器を外していたのは本命の彼氏なのである。

いやー、それにしても奥が深い。
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by roti-duarats | 2007-01-29 22:52 | Music
 
へきる東名阪ツアー
東名阪ツアーの初日、ZeppTokyoまで見に行ってきた。(今年のライブ初め)
そもそもライブをやると知ったのが、今週の月曜。
で、まだチケットが売り切れていなかったので、急遽手配。
今回はZeppなのに、全席指定。
なぜだろう。
「女の子ちゃん」が「けだもの」に潰されないようにとの配慮だろうか。
両隣が空席だったこともあって、思いきり体を動かすことができたのは良かったが、
やはりオールスタンディングのスタイルの方が面白いと思う。
ポジショニングを自分で決めた方が盛り上がりが違うような気がする。
ステージに向けられた熱気だとかが違うのだ。
それに、2月公演が即日完売したので、今日の公演が追加されたということだったが、
オールスタンディングにしていれば、もっと人が入れただろうにと思う。

それはさておき、ライブの内容だが、まだまだ勉強不足だなと感じたしだいだ。
出だしが、いきなり知らない曲だったし。
今日の客はノリが悪いなと思っていたら、みんなも知らない曲だったみたいだ(たぶん)。
その後はいつものノリになって、みんなは盛り上がっていた。
自分は途中から少しお腹も痛くなったこともあって、ちょっと盛り上がれなかった。
ちょっと残念な結果だった。
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by roti-duarats | 2007-01-27 23:51 | Music
 
悪女の解釈
読売オンラインの発言小町に、中島みゆきの悪女の解釈に関する投稿があった。
投稿者の投稿の趣旨は以下のとおり。
 「マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど」
 の部分について、私は、
 「電話をかける主人公の隣には恋人がいて、でも彼の心はもう別の女性に行っている。
 だから自分にだって付き合ってくれる男性がいるのよ、
 というアピールをする為にマリコに男性役を演じてもらっている」という解釈。
 しかし、子供たち(大学生・高校生)は、
 「マリコに恋人がいて幸せそうにしているのが羨ましくて、
 私にだって恋人がいるのよとマリコにアピールしている」という解釈。
これは面白い。基本的に前者が正しいと思うのだが、このトピックスにレスをつけた人に
後者を支持する人がかなりいたことにびっくり。
どう考えても前者しかあり得ないだろうに。
ただ、マリコのところに電話をかける理由については、
(1)マリコに男役をやってもらっている。
(2)口の軽いマリコに、自分が男遊びをしているという噂を広めてもらおうとしている
の2通りの解釈があるようだ。
自分的には(1)の方だと思うのだが。
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by roti-duarats | 2007-01-26 00:18 | Music
 
残業代ゼロじゃないネーミングを考える
財界からは、残業代ゼロ法案とネーミングされた時点で勝負あった、
という声があるらしい。
確かにそういう面もあると思う。

そこで、もしこの法案を通そうと思ったら、どういうネーミングが相応しいか、
考えてみた。

ずばり、「労働契約の請負契約化に関する法案」
というのも、成果に着目して給与が決まるからだ。
成果が重要というのは民法上は請負契約だ。
ということで、労働者は請負者として働くことになるのだ。
でも、ネーミングが長いな。請負化法案とでも言うべきかな。

何にしても請負となれば、契約時点でその内容がはっきりしていないといけない。
当然、契約外のオーダーは別料金だ。
・・・と言いたいところだが、実際はそんなに明確なゴールは示されないんだろうな。
仮に示されたとしても、他の請負業者と同様、いろんなことを「サービス」と称して
要求されるんだろうな。

いっそのこと、サラリーマンも法人化して、一人会社として請負契約を結び、
その一人会社から給与をもらうということにすれば、
経費も色々落とせるし、同族会社の留保金課税もなくなるというから、
節税になるんじゃない?
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by roti-duarats | 2007-01-22 19:21 | Others
 
労働時間規制適用除外その2
与党がホワイトカラーエグゼンプション法案の提出を見送った。
が、時間外手当割り増し等の改正法案は提出するらしい。

これらは労使の主張を取り合わせたセット物のはずだから、
片方だけ提出というのは筋が通らない。
ということは、当然、次の臨時国会か、来年の通常国会に
ホワイトカラーエグゼンプションを提出して来るに決まっている。
与党は参院選対策のつもりだと思うが、
有権者はその辺、よーく考えないといけない。
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by roti-duarats | 2007-01-21 23:09 | Others
 
硫黄島からの手紙を見た
硫黄島からの手紙を見に行った。
ゴールデングローブ賞を受賞した後なので、
休日は混んでいるだろうし、平日夜だと家に帰るのが遅くなるので、
仕事をさぼって、夕方の回を鑑賞。
それでも見やすい席は比較的込んでいて、隣は老夫婦だった。

映画は感傷に浸るでもなく涙を誘うでもなく、淡々と、粛々と
事実にのみ迫ろうとしているという印象を受けた。
また、渡辺謙の好演が光っていた。

映画で印象に残ったシーンとして1つ挙げるなら、
西郷に召集令状が届いたところか。
主婦の人がしていたたすきに「愛国」の文字が書かれていた。
このシーンを見ながら、何かと話題の愛国心とは何かということを思い浮かべた。
そして、こういう映画を見た後の反応は2つ、
愛国心そのものの拒否か、愛国心は尊重するが当時の愛国心は否定。
映画を見た人はどちらが多いのだろうか。

隣の席が老夫婦(厳密に言うと隣が奥さん、その隣が旦那さん)だったのだが、
自分が席に着いた時に、その方から「若い人でも見に来るのね、20代?」
と聞かれた。
そして、この夫婦の会話の会話が印象深かった。
まず、憲兵(清水)が上官とともに見回りをしているシーンで、
「あら、そういうこともあったわね」
映画が終わった後に、
「アメリカと戦争なんかしちゃいけなかったのよ」
「私たちがちゃんと伝えてないのがいけないのよね」
ある意味、映画の内容よりも印象深い、意味の思い言葉である。
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by roti-duarats | 2007-01-18 23:54 | Others
 
猟奇的な彼女
今頃になって猟奇的な彼女を見た。

はっきり言って、おもしろい。
ちょっとベタな気もするが、あのストーリー展開は見事。
昨日、今日と2回見たが、2回目に見て気づく細かい設定、シナリオ。
タイムマシーンの話を出しているところが、ラストに効いてくるところ
みごとに引っかかりました。お見事。

で、この彼女、巷でいうところの「ツンデレ」に該当するのだろうか。
その定義は、はてなダイアリーで見ると、
1 本当は憎からず思っている相手にツンツンする(してしまう)こと。
2 主人公に対して刺々しい態度を取っていたヒロインが、何かのきっかけでツンツンの中にも隠し切れない照れを見せる、あるいは反転して急速に好感度を上昇させていくストーリーおよびそのヒロインのこと。
いずれの意味でもそのギャップによるかわいさから萌え属性の一つに挙げられている。
単に状況によって態度を変えたり強気な態度をとるキャラクターのことでは無い。
となっていることから、1に該当しそうな気がする。
やはりツンデレといってよいのか。だから面白かったのかな。

で、さらに言うと、主人公は、キョヌ 
キョヌ → Kyonu → Kyon → キョン ということで、キョンとくれば、
涼宮ハルヒなのである。
この映画を見て思い出したのが、ハルヒなのだ。
なにかちょっと似ている気がするのは自分だけではないだろう。
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by roti-duarats | 2007-01-17 23:54 | Others
 
裁判員になりたくない人が多い
裁判員制度についての世論調査(読売新聞)
 裁判に参加したくない人が75%、
理由として、
 「有罪・無罪を的確に判断する自信がない」54%、
 「刑の重さを決める量刑を的確に判断する自信がない」50%、
 「人を裁くことに抵抗を感じる」47%が上位を占めた。
 次いで、「仕事や家庭の事情で時間がとれない」28%、
 「被告人など関係者から逆恨みされる心配がある」17%
ということだ。
自白事件と否認事件の割合が不明なので何とも言えないが、
否認事件(一部否認を含む)に当たった裁判員は不運としかいいようがない。
また、量刑については、第三者としては死刑相当と考えていても
いざ裁判員として死刑判決を書けるかというと別物。
たぶん躊躇してしまうだろう。
本当にうまく機能するのかやってみないと分からないことだらけだ。

こんなに裁判に消極的な人が多いと、裁判員制度などやめてしまえ
となりそうだが、裁判所では既にかなりの費用をかけているので、
やめるにやめにくいだろう。裁判への民意の反映という建前もあるし。

そもそも、裁判員制度が議論された理由は、裁判の迅速化と
裁判への民意の反映というところにあったと思う。
そして、そのためにどうするかというところで道が分かれたしまったのだが、
(1)国民(素人)を裁判に参加させることで、迅速化と民意の反映を図る、
(2)単に裁判官を増員する
という2つの方法があったはずである。

裁判官の増員がなぜ民意の反映につながるかというと
今の裁判官は忙しすぎて、世の中の常識とか一般人の生き様とかが
分からなくなっていて、これが民意とかけ離れた裁判につながっていると思われるので、
裁判官を増やして、個々の裁判官にはゆとりをもって生活を送ってもらい、
社会人としての常識や教養をもって裁判をしていただくことで、
民衆が納得する裁判が可能となるのである。

今からでも遅くはないので裁判官の増員の方に舵をきったらどうだろうか。
国民に指示されない裁判制度など根付かないと思うのだが。
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by roti-duarats | 2007-01-16 00:17 | Others
 
キムヒョンウンさんのご冥福をお祈りします
m countdown を見て少し気になっていた美女三銃士。
お笑いグループだったらしいのだが、そのメンバーの1人、
キムヒョンウンさんが亡くなった。
昨年暮れの交通事故で入院中だったとのこと。
「運命」という歌も結構気に入っていたので、
今後を期待していたところなので、非常に残念。

仕事での移動中の事故ということで、他のメンバーも負傷しており、
チャンさんは重傷でまだ入院中らしい。

それにしても、韓国の芸能人、交通事故が多いらしい。
 韓国の芸能人は交通事故と隣り合わせ(朝鮮日報)
 キム・ヒョンウンの交通事故死の知らせを伝え聞いた仕事仲間のタレントたちは「キムさんはスピードの出し過ぎで亡くなったのではないと聞いているが、実際にタレント、特に歌手は、ハードスケジュールや、それに間に合わせようとする“マネージャー運転”で、事故の危険にさらされている」と悔しがった。「マネージャー運転」とは、スピードの出しすぎや乱暴な運転を指す、芸能界の言葉だ。

マネージャー運転という言葉は日本では聞いたことがない。
日本の芸能人は安全な移動をしているということなのだろうか。

キムさんのご冥福をお祈り致します。
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by roti-duarats | 2007-01-12 23:38 | Music


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