勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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復党問題その3
絶対に衆議院の解散しか筋を通す道はないよー
と声を大にして言いたい。

それにしても毎日新聞の社説が、
23日付と28日付で微妙に言い回しが異なっているのが面白い。
23日付では、
 「復党にはていねいな手順が欠かせない。」
と結論において復党を容認しているが、
28日付では、
 「もしどうしても復党をというなら、国民に信を問い直すことこそ筋だろう。」
と復党を容認していない。
これはいったいどういうことだ。

まさかとは思うが、ていねいな手順というのが衆議院の解散なのだろうか。
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by roti-duarats | 2006-11-28 01:42 | Others
 
SUPER EUROBEAT 2006
久しぶりにCDを購入。
THE BEST OF NON-STOP SUPER EUROBEAT 2006

最近、新作はご無沙汰だったのだが、
公式ページのディスコグラフィに2枚組とあり、
Disc2が「Y&Co. Ltd」とあったことで、購入を決意。
NON-STOPの醍醐味である曲のつなぎ方が最高。

まだ一通りしか聞いてないから、もう少し聞き込んでみるか。
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by roti-duarats | 2006-11-25 23:52 | Music
 
韓国はなぜ圧力をかけられないか
NHKスペシャルを見た。

韓国が圧力を掛けられない理由は、離散家族にあるらしい。
かなりの数の国民が、北朝鮮に家族を持っているとのこと。
圧力を掛けたところで行き着く先は戦争。
そして、朝鮮半島は焦土とかし、自分の命も家族の命も危険にさらされ、
再会は果たせないかもしれない。
そう考えると、韓国が融和政策を採るのも無理はないか。
「融和」ではなく「宥和」かもしれないが。

さらに、北朝鮮と陸続きであることも影響している。
陸上部隊の攻撃、押し寄せる難民などは日本では理解できないかも。
(難民については日本にも押し寄せると予測されているが、
その数は韓国に比べてすくないのではないだろうか)

韓国人拉致被害家族さえも融和政策を指示している人がいる
というのもちょっとした驚き。
日本では考えられない。

ただ、日本でも、いきなり関ヶ原に国境線が引かれてしまえば、
自分も西日本に離散家族がいることになるわけで、
立場が入れ替わったらと想像してみれば、
韓国人の苦悩も少しは理解できる気がする。
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by roti-duarats | 2006-11-25 00:52 | Others
 
復党問題その2
復党問題でもめているようだが、
自民党が純粋に自分の利益を考えるなら、
今すぐ復党させた方が良いはず。
なぜなら、日本人は、良く言えば過去を水に流す、
悪く言えば忘れやすい人たちだから、
早く復党させた方が参院選に影響がない。
逆に長引けば長引くほど野党に有利。

本来的には衆議院を解散して、
自民党は復党議員を候補者にして戦うのが筋だと
思うのだが、それだけは絶対にないだろうな。
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by roti-duarats | 2006-11-23 23:51 | Others
 
世の中にはかわいい人がいるもんだ(その2)
やっぱり、ぶっちぎりのトップなのか。
 こちら(毎日コミュニケーションズ)
そうだろうな、うんうん。
さすがにこの年になってキャンパスに行くと
明らかに学生でないことがばれてしまいそうで
行けないが。
というか、そこまで追っかけする気もないが。
でも、しばらくはネット上で追っかけてみようかな。

自分の母校では今年はミスコンやらないそうだ。
今年だけなのか、今年からなのかは分からないが。
見た目で選ぶことに批判があったのだろうか。
全く構わないと思うが。人は見た目が9割というし。
もちろん、見た目というのは、素の外見だけでなく、
その人の内面からにじみ出た何かが加味されたもの
のことを言っている。
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by roti-duarats | 2006-11-23 10:21 | Others
 
You're my sunshine
韓国映画「ユアマイサンシャイン」を先日見た。
うちのかみさんが昨年韓国に旅行した際に見て、
分からないところがあったので、また見たいということなので、
一緒に見に行ったしだい。
あらかじめ、「ジェットコースターみたいに展開が速いよ」と
聞いていたので、覚悟して見た。
確かに展開が速すぎて話がつながらないと感じるところもあったが、
おおむね、理解できた。
「理解できた」のであって、その先、面白かったかと聞かれると困る。
自分としては話そのものよりも、チョン・ドヨンを見ていたわけだが。

それにしても、劇中、チョン・ドヨン演ずるヒロインが
カラオケで歌っていた曲、聞いたことがある気がする、
と見ている最中ずーっと気になっていたが、
終わってから気が付いた。
シンディ・ローパーの「She Bop」じゃないか。
韓国では韓国語詞でカバーされたのだろうか。
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by roti-duarats | 2006-11-22 23:40 | Others
 
SEED再鑑賞その5
やっとラスト。

Phase45、やっとすっきりした。
それにしても、クルーゼがクローンという設定には驚くと同時に
感心した。キラが人工子宮生まれというのも同じ。

Phase48、「撃たなければ撃たれる」というアズラエルの言葉、
まさに敵基地先制攻撃論。

ナタルとフレイの会話の最後、ナタルが
 確かに終わるのだ、敵である者すべてを滅ぼせば確かに終わる
と言った時の苦難の表情が悲しい。

そして、Phase49。なんと言っても
 撃てーーーっ、マリューラミアスーーーー
と叫んだナタルの最期、穏やかでいい表情でした。
もうこの時点でSEEDは終わったと言っていいだろう。

総じて、最後の方は、人がバタバタと死にすぎた感があるが、
死に意味があったのは、ナタル、フラガくらいか。
(フラガはDESTINYを見る限り生きていることになっているが、
そんなのは認めたくなーい)

SEED、ファースト世代やコアなガンダムファンには不評だったというが、
ファースト世代である自分から見ても、かなり出来のよい作品で、
ファーストを越えたと思っている。
(冷戦下のアニメと冷戦後のアニメを単純に比べることは
できないとも思うのだが。)

今後は劇場版に少し期待。
劇場版はSEEDの部分のみが対象なのだろうか、
DESTINYも取り込むのだったら興味が失せてしまうな。
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by roti-duarats | 2006-11-21 23:13 | Anime&Manga
 
SEED再鑑賞その4
最近このネタしかないのが悲しいが、
今日はPhase41~44までを再鑑賞。

まず、Phase41のアバンタイトル。
Phase40の最後がすばらしい終わり方だっただけに、
41のアバンタイトルで、40を繰り返すのはいただけない。
(これは、SEED全体に通して言えることだが)

内容的に注目は、フラガがアスランを問いつめた際に
カガリに言った言葉。
 軍人が自軍を抜けるというのは大変なこと。
 自軍の大義を信じていなければ戦争なんてできない。
 それが根底からひっくり返るのだから。
戦争を仕掛ける指導者にしてみれば、
大義の奥にある本音が戦争をする理由となっているかもしれないが、
実際に戦争を遂行する軍人にしてみれば、
大義がなければただの人殺しとなるわけで、
大義が自分を正当化する唯一の理由となる。
(そういえば、大義があるかどうか実世界でも例の件で問題になったなあ)

あと気になったのは、ラミアス艦長とバジルール艦長の会話。
この2人には仲直りして欲しかった。
さらにそれに続くアズラエル理事の台詞も印象深い。
 言って分かればこの世に争いはない。
 分からないから敵になる。
 そして、敵は滅ぼさねばならない。
この理屈は、分かってもらえない人を敵とするという点でおかしい。
いろんなものを受け入れる多様性があれば、
すぐに「敵」とはならないと思う。

さて、この先どうなっていくんだろう。
(って、もう知ってるんだけど)
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by roti-duarats | 2006-11-20 22:46 | Anime&Manga
 
SEED再鑑賞その3
第3クールの残りを鑑賞。
第3クールは、アバンタイトルとオープニングのつなぎが最高なのだが、
特にPhase33などは良い感じだった。
(この理由は、やはり玉置成実の「Believe」によるところが大きい)

Phase34のキラの決意が心に響く。
「何も出来ないと言って何もしなかったら、もっと何も出来ない。」
そして、ラクスの言葉も。
「思いだけでも力だけでもだめなのです。」

Phase35、来ましたね。
キラが舞い降りた時の「Meteor」、バッチリ決まっていてよかった。
全体的に音楽とのコラボがうまくいった作品だと思うが、
この場面は特に良かった。

Phase39、キラとアスランの再会。
この場面、BGMが泣かせる。
あんなに一緒だったのにのインストゥルメンタルのアレンジ。
やっぱ、この曲名曲。

そして、Phase40。最大の見せ場。最高のエピソード。
なんと言っても、暁の車が泣かせる。
「思いを継ぐ者なくば、すべて終わりぞ。」
「そなたの父で幸せであった。」
ウズミ様偉大です。
実はこの回、放送時はマンガ喫茶で見ていて、
見終わった後、涙ボロボロで非常に恥ずかしかったのだが、
今見てもやっぱりうるうるしてしまう。

ということで、カタルシス十分な第3クールでした。
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by roti-duarats | 2006-11-19 23:35 | Anime&Manga
 
SEED再鑑賞その2
今日はPhase32まで。

まずはPhase17の嫌みなキラ。
「やめてよね。サイが僕にかなうわけないじゃないか。」
うーん、この2人の声の諍いを聞くと、リヴァイアスを思い出す。

第2クールのクライマックス、Phase28。
これはDVD特典のエディターズバージョンで見るのが正しい。
なんと言ってもエンディングがぴったりだ。
「あんなに一緒だったのに~」

で、核心に迫るPhase29以降。
特にPhase31。
「艦長、クルー全員に死ねとおっしゃるつもりですか!」
バジルール中尉、あなたは生粋の軍人です。

「殺したから殺されて、殺されたから殺して、それで最後は戦争が終わるのかよ」
確かに終わらないだろう。中東情勢そのものだ。

それにしても、SEEDは声優さんの演技がものすごい迫力だ。
Phase32の切れたミリアリアもすごい。
もちろん、上記のバジルール中尉やカガリもすごいけど。
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by roti-duarats | 2006-11-17 01:57 | Anime&Manga


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