勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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ビラ無罪判決
一昨日の新聞社説は各社ともこの事件を取り上げていたので、
自分も少し取り上げてみる。

当然、立川の事件と対比すると面白いと思われる。
罪名は両方とも住居侵入罪。
この犯罪のキーポイントは「住居権者の意思」
立川の事件で配られたビラは、自衛隊員は人殺し集団だといった
かなり中傷めいたものだったらしい。
これを自衛隊員の官舎に配布する行為は当然に住居権者たる
自衛隊員の意思に反した立ち入りになるのであろう。
他方で、今回の事件で配られたビラは、共産党の議会だよりなど
だったらしい。この程度のものであれば、必ずしも住居権者の
意思に反する立ち入りにはならないのではないか。
仮に事後的に、実際の意思に反していたとしても
行為時の被告人に住居権者の意思に反しているという認識がなかった
と言えるのではないだろうか。

この事件の舞台となったマンション、「ビラ、ちらし等の広告の投函は禁止」
と明示してあったそうだ。
となると、議会だよりなどは広告に当たらないと判断したんだろうな。
類推解釈ではなく、限定解釈だ。法律学は面白いな。

ただ、今後は集合ポストに留めておいた方がいいんじゃないかな。
在宅時にドアポストに何かを投げ込まれるのって、ものすごく
びっくりしていい感じしないんだよな。
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by roti-duarats | 2006-08-31 02:16 | Others
 
横軽復活?
今日のビッグニュースといえば、
 横軽復活(産経新聞)
復活となればまじで乗りに行かなければ。

思い起こせば、最初に横軽を経験したのが
大学1年の時の夜行急行「妙高」
このときは、さすがに夜行なのでワクワクしなかったが、
その後も何度か経験。
やはり下り(軽→横)よりも登り(横→軽)の方がワクワク度は高かった。
横川に着いたら、「プシューッ」と大きな音がして車高が下がり、
出発すると、ゴトゴトと線路のでこぼこがもろに尻に伝わってきた。
特急よりも各停の方が1番前のかぶりつきで景色を見ることができて、
といってもほとんどトンネルの中だったが、面白かった。

廃止直前の9年9月に横軽を経験しにいったが、
そのときの横川駅はものすごい混雑ぶりで、
ホームに人があふれ危険な状態だった。
通常、駅員は「危険ですのでお下がりください」とへりくだった話し方をするが、
このときはそんな余裕もなかったのか
 「危険だから下がりなさい」
と命令口調だった。
懐かしい一コマである。
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by roti-duarats | 2006-08-28 22:36 | Others
 
テレビ購入
やっとテレビ購入。
別に欲しかったわけではないが、かみさんに急かされたので。

どうせ買うならパソコン経由でDVDも見られるよう、
PC入力端子のあるものにしようと思っていて、
ちょうどシャープの亀山モデルがそうだったので、
それにした。

はやりは大型ということだが、家が狭いので
26インチ、アンダースピーカータイプに。
買う時、店の人に
「32インチも大変お安くなっておりますが、26でよろしいのですか」
と聞かれた。やはり大型がお勧めなのだろう。
店頭では37インチが安くなっている旨大声でセールスしてたし。

で、シャープの製品、8月に新製品が出たせいか、
ワールドカップ商戦が盛り上がらなかったせいか、
1つ前の型はめちゃくちゃ値崩れが起きていた。
売価が14万弱で、ポイント還元を考慮すると、
なんと13万円足らずで買えてしまったことになる。
恐ろしや、イノベーション。
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by roti-duarats | 2006-08-27 23:13 | Others
 
危険運転致死傷罪の抑止効果
博多での幼児3人死亡事故に関連して、
東京新聞に飲酒運転厳罰化の抑止効果の記事があった。
 こちら(東京新聞)
あまり抑止効果が出ていないらしい。
確かに、過失犯を厳罰化しても抑止効果が薄い気がする。
なぜなら、過失行為を「故意に」実行する人などいないわけで、
「厳罰化されたから過失行為を実行しないようにしよう」
とは思わないのである。
厳罰化の抑止効果を、過失行為の原因となる行為(飲酒運転)
に向けようと思えば、原因となる行為自体を重大な犯罪として
捉え直さないと効果がないであろう。
すなわち、飲酒運転に関する犯罪(道路交通法)のさらなる
厳罰化が必要である。
もちろん、これには取り締まりの実効性という問題が生じるので、
この部分をクリアしないといけないが。

それにしても思うのが、車自体にアルコールを検知したら
エンジンがかからないような装置を着けられないかということ。
今回のような事故をニュースで聞くたびに、いつも思ってしまう。
ぜひともそうなって欲しいものだ。
(ただし、今回の事故原因の主なものが飲酒なのかどうかは不明だが)
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by roti-duarats | 2006-08-27 00:27 | Others
 
Dr.北村がすごい
毎日新聞のDr.北村がすごい。
何がすごいって、あんなことを書くことがすごい。
 あんなこと
さらに、図解までしてあるとは。
驚きです。
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by roti-duarats | 2006-08-25 20:56 | Others
 
STARGAZER
STARGAZER のポスターが抽選で当たった。

フレッツスクウェアで応募していたもの。
応募していたこと自体忘れていて、というか今も覚えていないが、
宅急便が届いた時は何だろうなと思った。
で、開けてみると、GundamSEED STARGAZER のポスターだった。

正直言って家の中に張るつもりはないので、不要品なわけだが、
こんなことをいうと欲しくてたまらないという人に悪いので、
何とかして有効活用を図りたい。
「活用」というより「処分」だろうけど。

それにしてもフレッツスクウェアで配信中だった第1話を見逃したのは
痛恨の極みだった。
これで第2話の配信も見る意味がなくなった。
というか、見ても分からないだろうな。
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by roti-duarats | 2006-08-22 21:54 | Anime&Manga
 
KOTOKO Live Tour 2006 Natsu
KOTOKOのライブを見にいった。

まずはライブの周辺状況から。
チケットの整理番号は2000番台。
しかも1900番過ぎまではきっちり呼び込んでいたので、
チケットは確実に2000枚以上発券されている。
ちなみに、ぴあの2000番台ということで、
入場はローソンチケットの2000番台の後だった。
ちなみに、STUDIO COASTのキャパは
今回の有料入場の対象となった1階部分で2147人。
つまり、キャパギリギリだったというわけだ。
通常のライブならば女性の比率が高いのでそれでもいいが、
今回は野郎の比率が極端に高く、
はっきりいって息苦しかった。汗くさいし。(人のこと言えないか)
とはいっても、キャパギリギリまでチケットを売ってくれたおかげで
チケットを入手できたと思えばしょうがないのだが。

肝心のライブはというと、
いきなりRe-sublimity から始まり、ハイテンション。
最後は、覚えてていいよ、で締め。
途中、ShootingStar があったのは覚えているが、
その他のセットリストはもう記憶から飛んでしまった。
とにかく、セットリストなんてどうでもよくなるくらいに、
いい曲が並んでいたということだ。

笑えたのが途中のMC。
(KOTOKO) Collective(アルバム)持っている人?
(観客)     はーーーい。(多数)
(KOTOKO) さすが東京。
(観客)    ???
(KOTOKO) 秋葉原で買えるからね。

非常に納得。自分は秋葉原で買ったのではないが、
普通のCDショップには置いてなかったのでアニメイトで買ったのだった。
そういえば、Amazonでも音楽CDではなく、ソフトウェア扱いだし。
真実を突いているようで、印象深いやりとりであると同時に笑えた。

年末の横アリ、行ければ行きたいがどうなることか。
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by roti-duarats | 2006-08-21 23:23 | Music
 
アドベンチャーワールド(イルカ)
アドベンを代表する動物といえばパンダであり、
一部の人にとってはコウテイペンギンであるわけだが、
自分の一押しをここで挙げておきたい。

それは、イルカである。
それもビッグオーシャンで芸をしているイルカではない。
ふれあいプールでのんびりしている方のイルカである。
いわゆる「ドルフィンウォッチング」の時間に、
ふれあいプールで間近に見て、場合によってはふれ合うことができる。
このとき大事なのは、こっちに来てよとイルカに目で訴えること。
そうすれば、近くに来てくれる(ような気がする)。

このドルフィンウォッチング、アドベンに来た際の楽しみの1つになっているのだが、
少し残念なことにふれあいプールが改修され水位が下がってしまったのだ。
以前は少し手を伸ばせばふれ合えるくらいの水位を保っていたのが、
今は、大人がすごーく手を伸ばしてやっとふれることができるくらいになってしまった。
子供に至っては、親が体を支えていないとプールに落ちてしまう。
なぜこのような改修をしたのか、全くもって意味が分からない。
却って危険が増した気がする。

あと、普段はこのドルフィンウォッチング、マイナーなイベントで
本当のイルカ好きしかいないのだが、
今回は夏休みとあって多くの人の目を引きつけてしまっていた。
中にはイルカの迷惑を顧みずただ自分勝手にはしゃぐ親子、
立ち入り禁止の柵を乗り越えて入り込む子供、
それを知っていて止めない親などがいて
かなり気分が悪かった。

そんなわけで、次回、人が少ない時に、もっとふれあいたいという
欲求が残ってしまった。

ついでにいうと、ペンギン王国にいるイロワケイルカもなかなかグッド。
気が向いた時にガラス越しに人間に合わせて遊んでくれるようだ。
自分も少し遊んでもらった。

以上でアドベンの報告は終わり。楽しい夏休みだった。
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by roti-duarats | 2006-08-20 22:13 | Others
 
アドベンチャーワールド(パンダ)
アドベンといえば、一般人にとっては「パンダ」を
思い浮かべるだろう。
ということで、パンダについても一言。

まずは幸浜。
彼は、パンダランドではなく、ハロールームにいる。
なぜか。
1つは、パンダランドに居場所がないことが考えられる。
パンダランドは室内2,屋外2の4カ所スペースがあるが、
現在、永明、梅梅、良浜、双子(隆浜、秋浜)でうまってしまっている。
もう1つは、ハロールームのある「ふれあいの里」の客寄せ。
ここは数年前にオープンした部分で、パン工房などがあるが、
おそらくはここのてこ入れをはかるべく、幸浜が使われたのだろう。
実際、ふれあいの里の部分に来る客が増えており(これは事実)
売り上げも伸びたのではないだろうか(推測)

幸浜はまだ子パンダらしい動きをしており、
すごくかわいかった。
ただ、寝ている時間も長い。(どのパンダもそうだが)
でも、ハロールームにはベンチがあるので、
起きてくるのをのんびり待つことができる。

その他のパンダについては、
夏は暑いので外に出ておらず、
事実上、室内2カ所での公開になっている。
永明が梅梅のことをちらちらと気にしていたのは
ほほえましかった。
なんと言っても、梅梅が来た時はでんぐり返しをして喜んだらしいし。

あと、双子はいつまでセットなんだろうというのが疑問。
パンダって単独行動を好むと聞いていたが。
雄浜のように中国に帰ってしまうのだろうか?

何にしてもパンダは子供のうちが1番かわいい動きをするというのを
改めて思い知った今回のアドベン訪問であった。
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by roti-duarats | 2006-08-19 23:22 | Others
 
アドベンチャーワールド(ペンギン)
昼過ぎに大阪を発って、18きっぷで4時間かけて白浜へ。
サマーナイトアドベンチャーと称して夜9時まで営業していたので、
夕方からではあるがアドベンへ。
5時直前に着いたら、5時からの安い入場券での入場待ちの人がたくさんいた。

アドベンは広いので、まずはペンギンから。
ここのペンギンは大きく2カ所にわけられる。
1つは「ペンギン王国」、もう1つは「海獣館」。

ペンギン王国には、オウサマとジェンツー、イワトビがいる。
初めてアドベンに来た時に、王国2階を見てめちゃくちゃ感動したのは
今でも覚えている。
うじゃーーーーっとペンギンがいるのだ。
こんなにたくさんのオウサマは見たことがない、というくらいに。
圧巻である。
そして、1階ではヒナを飼っている。
これがまたかわいいのである。茶色くてモコモコしていて。
ヒナは4羽いて、孵化後10日、2週間、3ヶ月とあとすこしで成鳥というやつ。
あと少しで成鳥というやつはほとんど生え替わっていて、茶色い毛を
背中と首の当たりに少し残す程度になっていた。
3ヶ月の奴はまさに茶色いモコモコくんで、成鳥よりも横幅がありモコモコしていた。
10日と2週間のはまだ小さくてモコモコしていなかったがこちらの方が
お客さんの目を引いていたようだ。
ここで、全く無知なお客さんが、10日と2週間の奴を見たうえで、
3ヶ月のモコモコ君をさして「これって親子かなあ」と言った。
世の中の人があまりペンギンに詳しくないのはしょうがないとして、
この発言はひどすぎる。
もっと勉強してから見に来いと言いたい。

そして、海獣館には、コウテイ、アデリー、ヒゲ、オウサマがいる。
数年前まではオウサマはいなかったのだが、王国で飼育できないくらいに
増えたせいなのかどうかは知らないが、オウサマも海獣館に移住してきている。
本来は海獣館は南極のペンギンを展示するところだから、
亜南極に住むオウサマをここで飼うのはおかしいし、環境的にもよくないと
おもうのだが、アドベンは一体何を考えているのだろう。
それにオウサマのせいで、コウテイが目立たなくなったし。
まあ、自分はペンギンにちょっと詳しいので、コウテイとオウサマの見分けくらいは
簡単にできるのだが、一般人の中には混乱している人もいたようだ。

こんな風にたくさんのペンギンがいるアドベン、非常にいいのだが、
水槽のガラスが汚いのがいただけない。
王国の方は構造上ガラスを拭くことができるので、まだきれいな方だが、
海獣館は全くダメ。
似たような構造の名古屋水族館なんかはダイバーの出で立ちをした従業員が
ガラスを拭いていたのだが、アドベンはそんな気はないようだ。
猛省を促したい。

あと、アドベンのペンギンで忘れてはいけないのが、ケープペンギン。
以前はちょっとわかりにくいところにいたのだが、
最近は昼間のみだがペンギン王国1階の出口の外側で飼われているようだ。
本来の場所はアニマルランド(アシカショーの場所)の奥、
マニアしか見つけられないような場所にいたのだが、少し出世したようだ。

以上がアドベンのペンギン。早くコウテイのヒナを見たいな、早く生まれないかなと
いうのが今の希望。
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by roti-duarats | 2006-08-19 13:46 | Penguin


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