勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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生みの親より育ての親
If I manage to come back alive,
do you think that I could call you Mom?
(From FAFNER Episode24)

この回のもっとも印象に残った一言。
なんか、カノンもいいなあ。
一騎と真矢が話をしてるのを立ち聞きしていた時の

After everything, I don't know what to say to Kazuki.
What do I do, Michio?

という心情の吐露もなんかいい感じ。
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by roti-duarats | 2006-07-31 00:49 | Anime&Manga
 
南の島へ
南の島へ行ってきた。

石垣では全日空ホテルに泊まった。
ここはリゾートホテルと聞いていたが、
リゾートはリゾートでもファミリーリゾートだった。
子供だらけで騒々しい。
自分は子供嫌いではないので苦ではなかったが、
子供の頃からこんな贅沢をしてもいいのかと
思ったりして。

このホテルはタワー館、パティオ館、サンコースト館に
分かれていて、値段的にはパティオ>タワー>サンコースト
となっている。今回はサンコースト館に宿泊。
空港からホテルに行く時「全日空ホテル」としか言わなかったら
タワー館の方につけられてしまった。
タワー、パティオ館とサンコースト館ではフロント自体が違う。
サンコースト館だけを取ってみれば、ホントにフツーのホテルだ。
別の機会にタクシーに乗った時、運転手に
「手前の古い方につけてください」と言ったら、
「ああ、サンコースト館ね」と言っていたので、
タワー館とサンコースト館の違いは運転手も知っているらしい。

宿泊期間中、1度だけ、マエサトビーチで泳いだが、
はっきり言って、汚い。
ハブクラゲ防護ネットを張るなど安全面ではいいのだが、
場所的なものか、人工ビーチだからか、人が多いからか、
汚い。泳ごうと顔をつけたが、視界がほとんどない。

滞在中日帰りで西表に行き、星砂の浜でシュノーケリングをしたが、
そこの海はめちゃくちゃきれいだった。
熱帯魚と戯れるのもいい感じ。

石垣の後は与那国へ。
宿泊は民宿おもろ。
与那国自体3回目でいずれもおもろに宿泊。
おかみさんがいるかと思ったら、所用で長期不在とのこと。
ここは居酒屋もやっていたのだが、今年2月にやめたとのこと。

与那国ホンダでバイクを借り、タンデムで島内巡り。
(もちろん、運転はかみさん。自分は後ろ)
かみさん曰く、与那国ホンダのバイクは新しくて
整備も行き届いていてレンタバイクとしては珍しいとのこと。

島内巡りではやはり南牧場が最高だ。
海へと続く道が何とも言えない。
ここはバイクでもいいが自転車でも気持ちいいところだ。
(今回は風が強すぎて自転車はきつかったかも)

全体的に見て、今回の旅は台風の直撃を受けると思っていたが、
うまく逸れてくれて助かった。
細かいところは気が向いたら書くことにしよう。
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by roti-duarats | 2006-07-29 10:06 | Others
 
出張で貯めたマイルは誰のもの?
そりゃ、個人のものでしょう。
個人に対して付与されるのだから。
特典の無料航空券を次の出張に使えと言ったって、
15,000マイルも貯まりませんって。
(海外出張が多い場合を除く)
で、捨てるくらいなら個人で貯めた分と合わせて、
個人的に使わせてもらっても構わないでしょう
ということになってるんだと思う。

ただし、現在のマイルはANAであればエディに、
JALであればICクーポンに変えることができ、
貨幣価値を持つと言ってもいい状況にある。
したがって、マイルを貨幣価値に換算して
その分だけ旅費支給額を減額するということは
大いにあり得るところ。
というか、むしろ積極的にそうすべきじゃないのか?

面倒くさい議論が起こらないように、
マイルを貯めてはいけない
というのはあまりに後ろ向きな話。
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by roti-duarats | 2006-07-29 01:38 | Others
 
Joint Live
少しばかり更新が途絶えたのは理由があり、それは後日。

さて、t-kimura 氏によると、
m.o.v.e がジョイントライブに参加するらしい。
バンド名が
 m.o.v.e
から
 s.t.a.y
に変わったのではないかと思うくらい、
不活性期に入っていたから、とりあえずは嬉しい限り。
どのようなライブでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
ジョイントというとLiveDEPT4 を思い浮かべてしまうけど。
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by roti-duarats | 2006-07-28 00:09 | Music
 
マ・クベ包囲網
知らなかった。というか、忘れていたと言うのが正しいが、
グフが量産されていたとは。

知らなかった。というか、忘れていたと言うのが正しいが、
フラウ・ボウの裸姿が披露されていたとは。

その風呂上がりのフラウが、アムロ、ハヤトに向かって一言、
「あんたたち、くさいわよ」

これは現実の世界でも同じだそうで、特に女性がいない職場
(艦など)では、シャワーを浴びるのも面倒になって
臭う奴がいるとか。

それにしても、ここでのホワイトベースの不時着シーン、
シードのアークエンジェル不時着シーン、
似ている。
これは今気が付いたことだが。
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by roti-duarats | 2006-07-20 20:54 | Anime&Manga
 
公務員への信頼?
国家公務員への信頼が若い人ほど低いそうだ。
こちら(読売新聞)
全体では7割が信頼しているという回答。
7割も? ほんとかな?

行政職公務員については、憲法を勉強した人なら
猿払事件を思い浮かべるだろうが、
一般的には信頼の対象ではないとされているはず。
つまり、行政は内閣による統制がとれていればよく、
公務員は、内閣の統制に忠実に職務を遂行すればよい、
とされている。
さらにいえば、公務員は信頼すべきものではなく、
「行政を統制する内閣」をチェックする国会を通して、
国民が統制すべきものであるとされている。

と、司法試験の勉強をした人なら模範解答のような
答案を書いたのではないだろうか。

とはいうものの、行政に対する信頼は大切である。
言われたことだけやっていればよく、
逆に言われてないことはやってはいけないというのであれば、
(法律による行政が徹底されるのであれば)
信頼などなくても公務は円滑に遂行されるだろう。
が、現代ではそれは無理。
国民Aと国民Bの利害が対立している時に
行政が乗り出して解決を図ろうとすると、
どちらか(またはどちらも)の利益を害さざるを得ない。
こんな時に公務員に対する信頼なくしては
国民の納得する解決など得られない。
やはり信頼感というのは大事なんだろう。
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by roti-duarats | 2006-07-19 00:25 | Others
 
守君、君は頑張った
I won't let them feel sad any longer.
I protect you!

(From FAFNER Episode22)

ゴーバインのマスクを外して戦った守。
今まで全く頼りがいがなかった分、
非常にかっこよく見える。

それにしても、こういう展開にもっていくかなー。
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by roti-duarats | 2006-07-18 23:02 | Anime&Manga
 
ふしぎ大陸南極展
国立科学博物館ではじまった「ふしぎ大陸南極展」に
行ってきた。

まず入り口で人の列。
びっくりしてよく話を聞くと、
南極展の当日券のみ並んでくださいとのこと。
金券ショップであらかじめ購入していた我々は
そのまま入場。

入場者が多く、あまり落ち着かない感じだったが、
じっくり見ようと思えば見られる感じだったので、
その辺は満足。
子供連れが非常に多かったが、
展示の内容が南極探検の歴史等であり、
子供には難しすぎて分からないだろうると思った。
せめて小学校高学年からか?
一番人気は「南極の生き物」だった気がする。
「タロとジロ」も結構耳目を集めていたか。

展示が、展示物やパネルと、3~5分の映像となっていて、
その映像が結構たくさんあるので、
全部を丁寧に見ていくと時間がかかる。
が、その方が面白く理解も進むだろう。

余談だが、南極観測船の模型とデータも展示してあり、
ふじやしらせのデータも出ていた。
これらは防衛庁所管の船だが、基準排水量の他に
満載排水量も表記されていた。
護衛艦等ではあり得ないことだなあと笑ってしまった。
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by roti-duarats | 2006-07-17 22:11 | Penguin
 
検察控訴
広島女児殺害事件で検察側も控訴。

この事件に関しては、佐木隆三氏がYomiuriWeeklyに
面白いことを書いていた。
ずばり、「職業裁判官の限界」なんだそうだ。
事実認定は検察主張のとおりであるのに、
量刑判断で永山事件に縛られているのは、
職業裁判官の限界そのものらしい。

確かに裁判員制度が導入されれば、この辺は変わるかもしれない。
一般論としては、量刑に市民感覚が持ち込まれることになり、
その結果、判例に縛られない量刑判断もあり得る。
が、個々の裁判員が、個々の事件を目の前にして
ずばり死刑判決を下せるかは微妙な問題。
たとえ合法的であっても人を死に追いやるのは、
躊躇するのが普通だろう。
さらに、今回のように被告人が外国人の場合、
冷静に日本人被告と平等に扱えるかも問題になる。

だから、今回の件は「職業裁判官の限界」であるのは確かだとして、
裁判員制度を導入すれば解決するってものではない、
と思う。
じゃあ、どうすればいいのって聞かれると困るのだが。
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by roti-duarats | 2006-07-15 00:42 | Others
 
戦いの中で戦いを忘れた
名言が多いと言われるファーストガンダムの中でも
名言が多い(と思う)ランバ・ラル。
その中でも名言だと思うのが、これ。
 戦いの中で戦いを忘れた。
きわめて応用が利く。
「取り調べの中で取り調べを忘れた」
(知り合いに対して甘い取り調べをした検事)
とか、
「査定の中で査定を忘れた」
(甘い予算査定をしてしまった主査)
などなど。
こうならないように気をつけようと思いつつ、
こういうところが人間くさくていいんだよなあとも思う。

それにしても、
「アルテイシアと知ってなぜ銃を向ける」と言ったセイラさん、
すてきです。
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by roti-duarats | 2006-07-13 23:45 | Anime&Manga


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