勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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グアム移転と談合の類似性
海兵隊グアム移転経費問題と公共事業談合問題、似ている。

グアム移転問題については、
日本は「沖縄から出ていってもらいたい」と主張するから、
アメリカは高くふっかけてくる。
自らのトランスフォーメーションという事情は棚に上げて。

談合問題については、
発注者(官庁)は「事業を実施、調達したい」と主張するから、
受注者は高くふっかけてくる。

どちらも、仮に
「沖縄から出ていってくれなくて結構です」
「事業を実施しなくても結構です」
と言えれば、交渉に強気で臨めるのだが、
実際は、絶対にそんなことは言えない。
沖縄の負担軽減、公共事業の実施は必要だから。
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by roti-duarats | 2006-03-30 22:46 | Others
 
業を背負う
業を背負う覚悟があるのはシャアだけではなかった。

"I realize that what I'm doing is among
the worst things that person can ever do.
But unless someone steps forward and
takes drastic action to lay this groundwork,
humanity has no future."

Infinite Ryvius Sere22 より、
セルゲイ・ベルコビッチの言葉。
たとえ悪と言われようとも指導者としてやらねばならぬことがある、
そういう覚悟を感じさせる言葉である。
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by roti-duarats | 2006-03-29 23:45 | Anime&Manga
 
寿司売り切れ
大東寿司を食べるべく大東そばに行った。
そこに行くのは2年ぶり。
店に入って、席に着き、注文を考えるふりをして
おそるおそる聞いてみる。
「寿司、まだあります?」
ありますという返事を期待していたが、
果たして、その答えは
「ごめんなさい、寿司はもう終わっちゃいました。」
ショックがでかい。
しょうがないので大東そばを食して宿に帰投。
そばも美味いのだけどね。

そばを食べてると南大東島に行きたくなった。
観光客の数はかなり少なく、そして、
それは南大東島が観光地ではないことを意味しているけど、
港に打ちつける激しい波を見ているだけで十分。
飛行機代が高くてそうそうは行けないが。
RACさん、何とかしてください。
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by roti-duarats | 2006-03-29 20:32 | Others
 
理想の上司
理想の上司は古田だそうな。読売新聞

ここで、理想の上司を1人挙げよの問いに対する
自分の答えを明らかにしよう。
それは、
 ブライト・ノア。
彼の経歴は、
 ホワイトベース艦長
 テンプテーション艦長
 アーガマ艦長
 ラーカイラム艦長
となっており(←記憶違いでなければ)、実績は申し分ない。
作品としてはあまり上等とは言えなかったZZではあるが、
作品中随所に見られた彼の
「子供の可能性は大事にしなければならない」
という姿勢を私は非常に大きく評価している。
(この観点からZZを見ると結構おもしろい)
それにしても、彼もホワイトベースを指揮していた時と比べると
本当に大きく成長したなとも思う。
(この観点からファーストと比較してみるのもおもしろい)

そして、理想の上司像としての彼を決定的にしたのが逆襲のシャア。
なんと言ってもこのせりふ。
 「すまんが、みんなの命をくれ」
このせりふが似合う上司はそうそういないと思う。
こういって部下がちゃんと付いてきてくれる上司になりたいものだ。
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by roti-duarats | 2006-03-28 21:59 | Others
 
風曜日
仕事で、ANAを使って、南の島へ。
機内でオーディオプログラムを聞いていたら、
めちゃくちゃ懐かしい曲が。
 風曜日、君をつれて
何て懐かしいんだ。
プログラムにリストアップされた理由は、
今年が全日空国際線就航20周年記念ということで、
20年前の全日空キャンペーンソングをとりあげたとのこと。
ちなみに、この曲は沖縄キャンペーン。
それにしても、桜井さん、声がいい。
出だしの「傷ついた小鳥のように・・・」でしびれた。
そして、サビのコーラス。
「春の風の優しさと夏の太陽の激しさで・・・」
言うことないですね。

いやあ、ホントになつかしいっす。
当時は姉貴の影響でアルフィーよく聞いてたものだ。
静岡県日本平でのオールナイトライブ
「サンセット・サンライズ」(だったっけ)のときは、
深夜ラジオで中継していて、ずーっと聞いていた記憶が。

こんな事書いていたら、アルフィーをじっくり聞いてみたくなってきた。
とりあえずはレンタル屋に行くか。できればライブも行ってみたくなった。
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by roti-duarats | 2006-03-27 23:51 | Music
 
ミスリーディング
マスコミがミスリードしていると思われる社説発見。

「視点・格差社会考」毎日新聞
官民格差……。長い不況で国民の間には
「役人は民間より恵まれている」という意識が広がっている。
官民給与の単純比較は難しいが、例えば国家公務員の場合、
人事院のモデルでは45歳の本省課長(配偶者、子供2人)で
年間給与は1232万円余。
一方、国税庁調査によると04年、1年間勤務した民間の給与所得者は
計4453万人で、平均年齢は43・5歳、平均給与は年間439万円だった。
おいおい、45歳で本省の課長って、そりゃいわゆるキャリア官僚だろう。
「単純比較は難しい」のではなくて「比較できない」というべきじゃないのか?
比較するなら、大企業の本社課長クラスとしてほしいものだ。

それはさておき、結論として言いたいことは、
「総人件費削減には人員削減ではなく1人当たりの給与削減で対応を」
ということなのだろうが、それは受け入れられる結論ではある。
もちろん、民主主義の下で、公務員には優秀な人材は要らないという
コンセンサスが得られるのであればの話ではあるが。
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by roti-duarats | 2006-03-27 21:43 | Others
 
究極の選択
"If Kazuki and Maya were both in danger,
which would you try to save first?"
(FAFNER Episode 19)

自分なら、迷わず"Maya"と答えるところ。

総士がどう答えたかは、後日アップする予定。
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by roti-duarats | 2006-03-26 23:25 | Anime&Manga
 
娘の一言
ス、スクール水着だーーー。
FAFNER Episode 18
って、別にスクール水着が好きな訳じゃないが。

"I was wondering. What's the difference
between the Festum and you?"

娘にこんなこと言われて父親はショックじゃないのかな。
あの父親なら別に何とも思っていなさそうだが。
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by roti-duarats | 2006-03-25 01:30 | Anime&Manga
 
献血ルーム事情
最近の献血ルーム事情について、読売新聞
「ご主人様、お帰りなさいませ」。
深緑色のワンピースに白いエプロン姿の女性が、
献血を終えた人の手のひらを約10分間、もみほぐす。
女性は地元のフットケアサロンの従業員。
「メードカフェ」が話題の土地柄であることを生かし、
JR秋葉原駅近くの「アキバ献血ルーム」が
今月限定で行っているサービスだ。
どのくらい徹底しているのか気になる。
待合室から献血室に呼ばれていく時は
  「いってらっしゃいませ。」
献血を終えて待合室に戻ってきたら、
 「お帰りなさいませ。」
 「飲み物をお召しになりますか。」
 「それとも、マッサージになさいますか。」
このくらいのことは言っているのだろうか。
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by roti-duarats | 2006-03-24 00:20 | Others
 
FAFNER vol5
やっと届いた。
"FAFNER vol5 REBIRTH"
Episode17-20 までが収録されている。
これからじっくり鑑賞。
それにしてもアメリカは、というか
アメリカのGeneonEntertainmentは
DVDの発売ペースが遅い。
FAFNERについては2ヶ月ごとの発売だ。
日本だと毎月発売するところだ。
逆に日本は収録話数が少ないという欠点があるが。

第6巻は2ヶ月後の発売か。
待ち遠しい。
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by roti-duarats | 2006-03-22 23:07 | Anime&Manga


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