勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
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皇帝
皇帝ペンギンを見た。
GAGAの株主優待で送られてきたDVD。
夏に劇場で見たのは日本語吹き替えだったが、
フランス語+字幕無しの組み合わせにした。
本当はフランス語も要らなくて、音楽のみというのも
選べるようになっていたが、なぜだかそれを選ぶと
音楽自体も再生されないので、フランス語で我慢。

とりあえず、ピングーのぬいぐるみをそばにおいて、
一緒に見る。(ぬいぐるみと、という意味)
なんといっても、ピングーはコウテイペンギンだから。
それにしても、コウテイペンギンの子育ては見習えないだろうな。
過酷すぎる嫁さんに早く買い物から帰ってもらわないと、という
気分になるんだろう。(って、子供ができるか分からないけど)

この作品のタイトル、何で「コウテイペンギン」じゃないのだろう。
やっぱ、「皇帝」にした方が、人間界との繋がりが感じられるからだろう。

それはそうと、ミスドのカードが8枚貯まった。
昨日の夕方のおやつと今朝の朝食のおかげ。
でも、あと2枚ためてバッグ付きをもらうことにしてる。
がんばれ、自分。
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by roti-duarats | 2006-02-28 21:08 | Penguin
 
無線LAN導入
今日、無線LANを導入した。
ルーターはバッファローのエアステーション。
aとgの切り替え方式。
パソコンの方はもともと無線LAN内蔵だったが、
aが世界標準になる前のタイプだったので
メーカーのサイトに接続してグレードアップ。
ワクワクしながら開梱し、コード類をつなぐ。
で、重要なセキュリティ設定。
ポイントは3つと言われている。
(1)SSIDのステルス化
(2)通信の暗号化
(3)MACアドレスフィルタリング

まずはSSIDのステルス化。
物の本には「SSIDを隠すにチェックを入れる」とあったが、
バッファローにはそういうのがない。
 おかしい、もしかしてステルス化に対応してないのか?
 そんなはずはないだろう、
と悩んで分かったのが、「『ANY接続』を許可しない」に
設定すればよいということ。
これはルーターを設定し、パソコン側でSSIDを指定すればよいので
あとは簡単だった。
次に通信の暗号化。
これはAESを採用した。比較的簡単だった。
そして、MACアドレスフィルタリング。
ルーターの設定で、これにチェックを入れた後、さらにパソコン側の
MACアドレスを入力しないといけなかったのだが、
チェックだけ入れて、入力し忘れていたので、つながらなくなってしまった。
 おかしい、何かがおかしい
と少し悩んでもう一度ルーターの設定画面をみて気が付く。
これでセキュリティ設定はOK。

そして、WAN側の設定で、自分の使っているプロバイダーと
フレッツスクウェアを設定。マルチセッションの設定にしておく。
マルチセッションは便利だ。
早速、フレッツでやっているファーストガンダムを鑑賞。

気になる接続速度だが、有線でつないでいた時は9Mbpsくらい
出ていたが、無線にしたら7Mbps程度に落ちた。
が、このくらいあれば何の問題もない。

LANケーブルが撤去されすっきりとした部屋を眺めて大満足。
ルーターに1万円掛けた甲斐があった。
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by roti-duarats | 2006-02-27 22:36 | Others
 
女性車掌
夜、山手線に乗った。
いつも1番後ろの車両に乗ることにしていて、
今日も1番後ろの車両に乗った。
ふと、車掌席を見ると美人の女性車掌さんだった。
何か得した気分。
残念なのは、最近の電車は停車駅の案内が自動化されていて
車掌さんの声が聞けないこと。

車掌さんのほかに、駅係員も女性のことがあり(特に東京メトロ)
女性の声で「駆け込み乗車はおやめください」とか言われると
特に朝のラッシュ時には何かほっとするものを感じる。

男ばかりの世界に女性が入ってくることはいいことだと認識。
逆も然り。例えば保育士などがその例に挙げられると思う。

何にしても美人女性車掌さんは良かった。
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by roti-duarats | 2006-02-26 23:49 | Others
 
今日は日記風に
今日はテーマを決めず、日記風に。

昼間は家にこもり、片づけ。
昔の写真を大幅に整理し、保管スペースを縮小。
その過程で、学生時代を懐かしく振り返る。
「あのころは楽しかった・・・(遠い目)」

夜、外出。
玄関を出て驚く。
「な、なんで、読売新聞がドアポストに突き刺さってるんだ?」
今日は1日家にいたが、チャイムが鳴ることはなかった。
ということは、拡張員(まさか朝の配達員じゃないだろう)が、
新聞の勧誘をすること無しに置いていったということか。
・・・気味が悪い。まさか、送りつけ商法か?
天下の読売がそんな商法をするとは思いたくないが、
末端の拡張員は何をしでかすか分からないからなあ。

赤旗が駅売りでもしていれば、新聞勧誘対策として
1部買ってきて、ポストにダミーとして突き刺しておくのだが、
残念なことに赤旗は駅売りしていない。
他の新聞で試してみよう。

外を出歩いて、ついでにミスドの飲茶セットを夜ご飯にしようとするも、
お客さんがたくさんいて断念。カードもらえなくて残念。

まだ新生活に慣れていないせいか、家にいても疲れた。
明日も片づけだ。
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by roti-duarats | 2006-02-25 21:02 | Others
 
入居おめでとうございます
帰ってみると、ドアポストに新聞が突き刺さっていた。
取り出してみると、読売新聞がチラシとともに。
そのチラシには、「入居おめでとうございます」の文字が。
 ・
 ・
 ・
拡張員のターゲットになってしまったのね。ははは。
新聞はまったく取る気がないんだけどねえ。

そういえば、以前(前の家の時)、朝日新聞の販売店の
店長が訪問してきたことを思い出した。
新聞の勧誘かと思いきや、お詫び行脚だった。
聞くと、拡張員が強引な営業をしたらしく、
全く契約の更新をしてもらえなかったらしい。
それを聞いて販売店も被害者なのかもしれないと思った。
需要がないのに供給しようとする新聞業界の体質が
1番の問題であるのは確か。
需要がなく無駄な道路を造り続けていると批判する新聞社も、
需要がなく無駄な新聞を刷り続けているという面白い構造。

さて、何て言って断ろうか、効果的な方法があればいいのだけど。
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by roti-duarats | 2006-02-25 00:50 | Others
 
ミスド2
夜、飲みに行った後、1人でミスドに行った。
そこで客を観察。

ある女性は会計の後に席に着き、
手持ちのカードともらったカードをあわせて、
真剣な眼差しで枚数を数えていた。
どうやら10枚貯まったらしく、バッグをもらっていた。
(うらやましい)

別の年配の女性は、帰り際に、
若い男性2人組がカードをトレーの上に放置し、
たぶんそのまま捨てるであろう状況に気が付き、
全く見ず知らず名人たちであるにもかかわらず、
なにやらカードを指さして話しかけ、カードを2枚
労せずしてゲットしていった。
(おそるべし、オバタリアン(←死語))

ミスドに来る人はピングー好きが多いようだ。
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by roti-duarats | 2006-02-23 22:55 | Penguin
 
提訴を検討とは情けない
武部氏、提訴を検討しているらしい。
 こちら(毎日新聞)
政治家同士の言論において問題が生じた場合、
当事者は政治責任を負えばよいのであって、
法的責任は限定的であるべきだろう。

一般的に、政治家にとって言論の自由は非常に重要であり、
ある発言に対して反対言論で対抗できるのであれば、
そうすべきである。
そして、政治家vsゴシップ紙の場合と異なり、
政治家同士の場合は、国会、テレビ討論番組等で
十分に対抗できるはずである。
だから、この場合は名誉毀損の法的責任は問うべきではない。
武部氏も政治家らしく政治責任の追及に終始して欲しい。
政治家が安易に裁判所に頼るのは情けない。

政治的な問題に裁判所を巻き込まないでくれー
こっちはただでさえ忙しいんだからー
という悲鳴が東京地裁から聞こえてくる気がする。
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by roti-duarats | 2006-02-22 23:28 | Others
 
ミスド
久しぶりにミスタードーナツに行った。
お目当てはもちろんピングーランチボックス。
恥ずかしながら、キャンペーンの存在を知るのが遅く、
さらに知ってからも足を運ぶことがなかった。

夕食をガストでしっかり食べた後だったので、
300円分のドーナツがお腹にはいるか不安だったが、
コーヒーが予想外に高価で(262円)、
ドーナツは1つだけで、300円をクリア。
そして、スクラッチカードをもらう。
当然、スクラッチカードも1枚目。

席に着き、おもむろに財布からコインを取り出し、
心の中で叫ぶ。
「あたれーっ」(←お前はギュネイか)
が、無情にも出てきた文字は「はずれ」。
明日は夕食を飲茶セットにするか。
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by roti-duarats | 2006-02-21 21:54 | Penguin
 
人を減らしたいなら
公務員を減らしたいなら、民間企業みたいに
退職金の割り増しをして、早期退職者の募集をすれば
よいのに、何でそんな制度がないのだろう、
やっぱり一時的に財政負担が増加するからかな
と思って、少し気になったので「国家公務員退職手当法」を
見てみた。すると、第5条に
第5条 定員の減少若しくは組織の改廃のため過員若しくは
 廃職を生ずることにより退職した者(中略)で政令で定めるもの
 に対する退職手当の額は、退職の日におけるその者の俸給
 月額に、その者の勤続期間を次の各号に区分して、当該各号
 に掲げる割合を乗じて得た額の合計額とする。
 (各号省略)
とあった。何だ、ちゃんと早期退職の割増制度ってあるじゃないか
と思い、さらに、これを受けた施行令を確認。
第4条  法第5条第1項に規定する定員の減少若しくは組織の
 改廃のため過員若しくは廃職を生ずることにより退職した者は、
 法律による定員の減少若しくは組織の改廃(中略)又は国の一般会計
 若しくは特別会計の歳出予算の基礎とされる定員の減少により過員
 又は廃職を生ずることにより退職した者であつて各省各庁の長等(中略)
 が総務大臣の承認を得たものとする。
・・・・・・何かよく分からない。
法律・予算により定員オーバー状態を先に作り出してから、退職者を
決める(集める)ということだろうか?
しかも、総務大臣の承認が必要とのこと。どんな基準で承認するんだろう。
何にしても民間のように機動的に人を減らせるわけではないらしい。
もっとも、今、希望退職制度を創設したら、有能な人がどんどんやめて
逆に困ってしまう可能性も大きいから、定年退職分の新規不補充で
対応するしかないか。
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by roti-duarats | 2006-02-20 22:38 | Others
 
独立性の壁?
国家公務員削減が壁に突き当たっているとのこと。
 こちら(東京新聞)
国会、裁判所、会計検査院、人事院は独立機関だから
というのがその理由。
記事の行間からは削減しないのはおかしいとの趣旨が読み取れる。

しかし、事前から事後の規制にというのが世の中の流れ。
とすれば、裁判所の役割は重要になるはずで、
本当に裁判所職員を削減して良いのか疑問。
個人的には、裁判官をもっと増やして、個々の裁判官には
もっと充実した社会生活というものを送っていただき、
世間一般の常識を熟知した上で、裁判に臨んでもらいたい
と思っている。

会計検査院についても、事後の決算チェックが重要だというのであれば、
削減しないのはおかしいとはならないはず。

とはいっても、独立機関側もある程度協力する必要があるとは思うので、
業務の効率化を図り、削減できるところは削減すればよい。

内閣が口を出せなくても、立法で手当てすれば削減可能なのでは
とも思うが、そのような立法には問題があるのかも。
もう少し考えてみたい。
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by roti-duarats | 2006-02-19 23:58 | Others


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