勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
無駄撲滅
与党の側からも行政の無駄について発言が目立ってきた。
が、そこには与党ゆえの限界が見えてくる。
つまり、大きな無駄には切り込めないということだ。
もちろん、大きな無駄と呼ばれる施策は、
様々な利害関係を調整した結果であり、
万人にとって「無駄」とは言えないものではあるが、
それでも、筆者はそこに切り込んで欲しいと思っている。
淀川流域のダム、整備新幹線などなど。
無駄を省いて財源を確保しようと思えば、
細かいところとつついてはダメである。
この辺については不良債権処理と同じ。
すなわち、数多くあった中小企業の不良債権処理よりも
数十社程度の大企業の不良債権処理を急いだ方が
全体の不良債権処理が進んだのと同じで、
細かい無駄をあげつらうよりも、大きな無駄を省いた方が
効果が遙かに大きいのである。
しかし、与党が自分の施策を否定することはまずないわけであり、
そこに与党ゆえの限界があるのである。
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by roti-duarats | 2008-07-03 00:11 | Others
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