勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
テロ特、政局と政策
テロ特について考えてみる。

政局面では、民主党は当然衆議院解散を狙ってくるだろう。
が、これが結構難しい。
衆議院で法案は可決され、参議院に送付される。
ここで、参議院が、審議を尽くした上で否決した場合、
法案は衆議院に回付されるが、衆議院は当然に再議決してくる。
こうなると政局にならないので、民主党は、放置プレイを狙ってくる。
参議院が2ヶ月議決しないと衆議院は参議院が否決したものと
みなすことができるが、これでは期限に間に合わない。
ところが、問題は、言論の府において、このような放置プレイが
世論の反発を招く可能性があるということだ。
この辺の世論の読み方が難しい。

政策面では、一般論としては、小沢氏の言うことに一理ある。
日本の大原則は、軍隊(自衛隊)を外国で行動させないということである。
これは、先の大戦の反省に基づいており、憲法9条に具体化されている。
もちろん、原則には例外がつきもので、この場合も例外は認めうる。
ただ、例外を認める要件は厳格にすべきで、
単に国際協調が求められているからというのは認められない。
(二国間同盟をもって国際協調と強弁することも可能になる)
そこで、国連決議という形式が整った時にのみ認めるとするのである。
一般論としては、そのとおりなのだが、今回の場合、
国連安保理決議1368が、その根拠となるのかということ。
議論は、そこに尽きると思われる。
(もしかしたら自民党の一般原則が国連決議不要となっていたら話は別。
 そこまでは調べてない)
自分の意見はまだ固まってないので、今後じっくり考えてみるか。
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by roti-duarats | 2007-09-11 00:40 | Others
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