勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
行政裁量と口利き
面白い新聞記事があった。
「魚住議員、役人を恫喝。」
行政裁量の広い分野では政治家の口利きもあり得ると思うが、
この事例では、業者が破産するなどきわめて例外的な場面でしか
遅延金の減免等は認められないことになっているらしく、
口利きされても、行政側はどうしようもないはず。
立法府の人間なら、立法措置でなんとかしろと言いたい。
とはいうものの、実際に立法しようとする場合に、
果たして立法事実が存在するのか、
1つの事例をもって立法事実ありと言い切るわけにはいかないので
難しいだろう。

それにしても、
複数の国交省幹部(当時)は「この海運会社の問題で魚住議員から『殺すぞ』『月夜の晩ばかりじゃないぞ』などと恫喝(どうかつ)された」と話している。

とは穏やかではない。怖すぎる。
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by roti-duarats | 2007-03-19 23:04 | Others
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