勝手気ままなどうしようもない日記

by roti-duarats
 
BLOOD+ 最終回
全話を見終えた感想。

翼手とは何なのか、誰がどうやって作り出すのか、
よく分からない。
ディーヴァのシュヴァリエのことだと理解していいのかな。

話の舞台が、沖縄、ベトナム、ロシア、フランス、イギリス、アメリカと
移動していったのは面白い展開だったと思う。
それぞれの国の景色がうまく描かれていたと思う。

メッセージ性はあまり感じなかったが、あえて考えると、
「人はどう生まれたかではなく、どう育ったかが重要である」
ということになるだろう。
小夜は人ではないが人として育てられ(というのも変だが)、
それゆえ人として人を守ろうとした。
このことを重要視したい。

カイの成長ぶりが見ていて清々しかった。
この作品の見所の1つだ。
特にフランス編からイギリス編にかけて見せたその成長ぶりには
感嘆の声をあげてしまう。

以上が全体を通した感想。
もう1つ付け加えると、最終回のハジ、よかった。
[PR]
by roti-duarats | 2006-09-24 00:44 | Anime&Manga
<< 骨髄ドナー辞退相次ぐ 都教委の件 >>


S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
以前の記事
最新のトラックバック
おwれwのw骨wでw
from ガリガリ
映画館にて
from 国際派
天職キタ(*´ω`*)
from 大岩井
風呂入るのメンドクサイ!
from ドライブ好き
次は庭で全裸予定w
from チリチリ
なんぞコレなんぞぉ!!
from まさーしー
クマたんと呼ばれてます(..
from ヒゲメタボ
ギリ3人です(笑)
from ディック橋本
今からドキドキしてるんで..
from しっかり者
ふぁいふぁいふぁーい!!!!
from 池ちゃん
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク